Summer Forum for Practical Spinal Surgery

代表世話人ご挨拶

Summer Forum for Practical Spinal Surgery(SFPSS)ご挨拶

この度、Summer Forum for Practical Spinal Surgery 2019(SFPSS 2019)を、7月27日(土)に青森県弘前市で開催させて頂く運びとなりました。第12回目の本会を運営する機会を与えて頂きましたことを大変光栄に存じますとともに、身の引き締まる思いです。
2007年に水野順一先生によって立ち上げられました当研究会は、諸先生方が経験された困難な症例、合併症で難渋された症例、会心の結果を得た症例の情報を伺い、日頃から抱えている疑問点、新しい手技や合併症の予防・対処法等を学ぶことができる実践的研究会です。
今回のテーマは「術後成績を向上させる手術手技とその工夫」と致しました。術者が正確に手術を行い画像上の改善が得られていながら症状が残存する例、術後短期成績は良いものの長期成績が落ちる例、合併症により成績不良となった症例等を多く経験します。また、同じ術式でも術者間の違いや微妙なコツの違いで術後成績に違いが出ることもあると思います。その症状の原因をどこまで探り、どこまで治療するか迷うこともございます。弘前市で学生時代を過ごした太宰治は、書簡に「人を憂うる、人の寂しさわびしさ、つらさに敏感なこと、これが優しさであり、また人間として一番優れていることじゃないかしら」と記しました。皆様が常日頃感じていらっしゃる個々の患者のつらさや想いに敏感に応えるため、本研究会の参加者の皆様で知識を共有して診断・手術技術やコツを学び、術後成績を向上させるヒントを掴んで頂ければ幸いに存じます。勿論、手術手技に関わらず、診断、治療、合併症等に関する皆様の貴重な症例もご提示頂き、熱い議論をお願いしたいと存じます。
7月下旬は、日中は暑いですが夕方は涼しく過ごしやすい時期です。八戸三社大祭(7月31日〜)、弘前ねぷた(8月1日〜)、青森ねぶた(8月2日〜)も開催され、弘前近郊の温泉もございます。本研究会が例年通り実りある会となります様、弘前の地で準備し、お待ちしております。

SFPSS代表世話人

十和田市立中央病院整形外科

板橋 泰斗

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