2017年9月15日(金)・16日(土) 幕張メッセ(国際会議場、幕張イベントホール、国際展示場 ホール8)にて 第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会を開催致します。

第5回 摂食嚥下機能評価実習研修会

皆様におかれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
本年度の摂食嚥下機能評価実習研修会を下記日程にて開催いたします。
受講希望の方は、申込書に必要事項を記載してe-mailにてお申し込みください。
実技免除希望の場合は症例リストを添えてご提出ください。
定員に達し次第申し込みを終了します。受講可能な方には参加費の振込先を改めてご連絡いたします。

 申し込み先

jsdrkensyu5@gmail.com
運営事務局: 茨城県立医療大学 保健医療学部看護学科
  〒300-0394 茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2
担当:

星出(ホシデ)

(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

7/5 実技講習は定員となりましたので、募集を終了させていただきました。

実技なしで講義のみの受講は引き続き受け付けておりますので お申し込みをお願いいたします。

(ただし、実技免除に該当しない方には修了証はお出しできませんのでご了承ください)

 開催日時

2017年9月17日(日)9:00~17:00

 開催場所

幕張メッセ 国際会議場

 研修対象

医師、歯科医師(当学会員か否かは問わず)100名(実技60名)
喉頭ファイバースコピーを診療として実施している経験を5年以上有する方は講義のみの受講とさせていただきます。

申し込み時に、診療実績として簡単な経歴の記載および内視鏡実施症例リスト10例(年齢、性別、原疾患、重症度、摂食レベル、方針等を記載)をご提出ください。

 参加費

実技受講者 30,000円
実技免除者 25,000円

 研修目的

摂食嚥下機能評価及び摂食機能療法を実施する医師・歯科医師の養成を目的とします。本研修会は「胃瘻造設時嚥下機能評価加算」の算定(内視鏡で評価する場合)にあたって、修了すべき研修の要件を満たすよう企画しています。
研修会終了時に修了証を交付します、この加算は医科のみの対象で、歯科は対象となっておりません。

 プログラム

9:00

開会の辞

9:05~9:55

1. 摂食嚥下障害・総論(解剖・生理など) :50分

講師:谷口 洋(慈恵医科大学 柏病院 神経内科)

10:00~10:50

2. 摂食嚥下障害の評価・診断1 VF :50分

講師:唐帆 健浩(杏林大学 耳鼻咽喉科・頭頸科)

10:55~11:45

3. 摂食嚥下障害の評価・診断2 VE :50分

講師:西山 耕一郎(西山耳鼻科医院)

12:00~12:50(ランチョン形式)

4. 摂食機能療法の実施方法(口腔ケア・リハビリテーション) :50分

講師:清水 充子(埼玉リハビリテーション病院 言語聴覚科)

13:00~13:50

5. 摂食嚥下障害に必要な知識(手術・気道管理・薬物治療など) :50分

講師:二藤 隆春(東京大学 耳鼻咽喉科)

13:55~14:45

6. 嚥下障害症例への栄養管理 :50分

講師:津田 豪太(聖隷佐倉市民病院 耳鼻咽喉科)

(内視鏡経験者は、実技免除のためここで終了)

15:00~16:50

7. 内視鏡下嚥下機能評価検査の実施方法(実習) :110分

初心者の方対象:模型を用いた挿入の実技演習及び健常被験者への挿入デモンストレーション

16:50~

終了の辞、修了証配布

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